小倉博和ギター紹介3タイトル画像

 

Vol.3


 GIBSON Dove

・68年製ダブ。ボディ・シェイプはDタイプ。メイプル・バッグ/サイド、メイプル・ネック、そしてインレイなど、ギブソンらしいルックスと音だといえる。1996年ごろ購入した。「たぶん当たりのギターだったと思うけど、弾きこなすのは難しい楽器だね」とのこと。おぐちゃんお気に入りらしい。

・J−50よりも少しブライトで、クセがなくて、アタックもちゃんと出るとのこと。

・弾き方により、かなり音色が変わるから、マイクとの距離感をきっちり覚えておかないといけない。パンチ・インなどでつながりにくくて苦労したそうだ。

・52年から生産されている。


 YAMAHA Custom Made

・1993年に入手したカスタムメイド。ポール・サイモンのために特注。

・14フレットには、な!なんと!ポールのネームが入っている!。ブライトでサステインは長く、恐ろしく心地よい音。さすがオーダーメイド!YAMAHAからの借り物で、JOY RIDEの「ロデオキング」の一部で使用。


 LOMONAKO

・ロモナコという珍しいハンドメイドもの。数年前にN.Y.で購入したもの。

・かなり大きなボディーだが、繊細なサウンドをかもしだす。

・ホール部の8角形のインレイが珍しい。78年に作られた高級ギター。


 YAMAHA APX−9−12

・APXの12弦モデル。とても使いやすい12弦ギターで、繊細なサウンドも気に入っている。

・ヤマハAPXは2ウェイのピックアップ・システムにより幅広い音作りが可能で、ライブからレコーディングまで大活躍しているギターである。

・数多くのライブで目にする一本。佐橋氏も同モデルを使用。


 MARTIN 00−18 1958 S/159644 (54年製000−18も所有??)

・58年に作られたダブル・オーの18。各弦のバランスは良く、フィンガー・ピッキングなどでは最適だという。50年代の18は軽やかでとても明るく、ヴィンテージならではの味わいがある。あめ色に焼けたボディーと00サウンドがマッチしているとのこと。このギターが小倉氏のとっての初のMartinである。

・桑田佳祐氏の94年発表のアルバム「孤独の太陽」の1曲目「漫画ドリーム」で使用

・マーティンはよくできてて反応がよすぎるとのこと。指に対する元の当たり方を変えてもトーンが変わらない。逆によく言えば、安定感があるそうだ。だから、レコーディングでパンチ・インとかしても、しっかりつながるとのことだ。


GIBSON チェットアトキンス

渡辺美里さん、AAAなどで使用


 YAMAHA FG−2000

・高校生時代に。親にねだって買ってもらった高級ギター。すべてのギター・テクニックは、このギターでマスターしたらしい。ハカランダ・バック/サイドだが、今ひとつ音の抜けは良くないとか。確かに弾きこんでいる跡がみえる・・・・・・・・。

・2000という文字は、当時は値段が型番になっていたことを考えると・・・、20万円?。高校時代ということは、1977年あたり・・・・このころの初任給を考えると・・・・かなり高級ではないだろうか。(おぐちゃん曰く、型番より少し安い値段で当時は売られていたとのことです)

当時の記録によりますと、FG−2000は手工ギターで定価が15万円。(ちなみにFG-1500は13万円)FG-1500よりボディーサイズが大きいようです。


 K.YAIRI YW600GS

・高校2年の時、修学旅行をキャンセルしたお金で購入したヤイリ。当時あったグラマンというギターをイメージさせる個性的なスタイル。個性的なデザインはヤイリの得意分野?エッジのあるデザインだが、音もやや堅めで、あまりボリュームはない。


 K.YAIRI OK−1

・桶から作ったオケギター!小倉氏所有のものはオケギター開発第1号。

・現在販売しているものは小倉氏所有のものとは違い、小倉氏のものはサウンドホールが蝶ではなく、カニだとかいう話である。


 GIBSON J−50

・藤井フミヤの「TRUE LOVE」では小倉氏と佐橋氏の2本のJ−50が楽しめる。必見の価値あり!

・サンライズ搭載である。佐橋氏が所有するJ−50の片方を借りたとか??


 CAT'S EYES

・70年代に作られたキャッツアイのDタイプ。ボディーには大きなキズがありここをガムテープでふさいだとか・・・・。友人が捨てようとしたギターを貰ったもの。外観は悲惨だがサウンドは良く、ライブやレコーディングでも、ずいぶん使用してきた。

・稲村ジェーンのころに多く使用。

・アコースティックレボリューションでもこのギターによる演奏が楽しめる!


 BOUZOUKI

・アイリッシュ音楽で有名な楽器ブズーキ。小倉さんがブズーキを演奏する姿は多くみられる。アコースティックレボリューションでもこのブズーキによる演奏が楽しめる!


GIBSON ’60 J−50 

現在は所有していない可能性もありとのこと

ギター屋さん「サイケデリズム」のHP(Player's Favoriteのコーナー)に、
小倉さん画像と「J-50」の紹介文が掲載されています。

Psychederhythm Official Home Pageへのリンクはこちら↓

http://www.psychederhythm.com/


  EPIPHONE Emperor

・36年にデビューしたアーチド・トップのフル・アコースティック・モデル。もともとは高級モデルだったが、これは近年韓国で製造し、安く売られているモデルである。


 GIBSON L−50

・40年代前期に作られたローコストのフル・アコースティック・モデル。32年から42年頃まで、その後、48年から68年にかけて生産されたモデル。当時のギブソン・ギターは低価格帯のモデルであっても大変よく作られており、高い評価を受けている。見るからにヴィンテージだといえよう。


 MACCABERRI G−30

・53年に発売されたスチロン・プラスティック製のユニークなギター。ボディーだけではなく、ネックや脂板まですべてプラスティックで作られている。ブリッジにはフィッシュマンのP.U.もマウントされたエレアコ使用。山弦通称洗面器ギター。山弦合宿で佐橋さんと二人でおそろいのギターということで購入したということである。


GIBSON ’68 J−45 

サイケでリズムで購入したJ−45ドンシャリサウンドでこの音はこのギターでしか出ないだろうという話である。

アジャスタブルブリッジ搭載モデル


 Ovation 

NEW GUITAR?

山弦TOUR Vol.2〜マンチ!マンチ!!マンチ!!!で小倉さんがブルーのオベーションを使用!!過去に持っているのを見たこと無いです。小さく見えますね・・・。

NEW GUITAR2

ブルーのオベーションについてメーカーからの回答です。現在ブルーは発売しておらず、1982年の限定モデルであった、「コレクター」がブルーであったそうです。また、1587という品番のリミテッドというギターもブルーがあったそうです。どちらも10年以上前のものだそうです。

NEW GUITAR3

引き続き「コナーオベーションを探せ」のコーナー(意味不明)です。佐保さんよりそのギターは「Viper」(バイパー)では!?という情報を頂きました。しかし、メーカーの回答では違うようで(定かでないが・・。)その代わり、もう一つの有力説がありました。今ある情報によると、色は青(サンバーストでも、トラ目でもない。)小さく見えるというものであり、ここから浮上してきたのが、Ovationの「CELEBRITY PARLOR CP212−8T」と言うモデルでありまして、目撃情報と一致するのはこれしかないらしいです。しかーし!!このギターは楽器店では5万円を切る値段で売られていまして、製造は韓国らしいです。オベーションの入門モデルというべきものであります。まぁ、佐橋さんのメインの赤のストラトも店にアンプを持っていき、弾き比べた結果一番音のいい物を選び、そのギターも値段的には5万を切っています。楽器は値段ではありませんが、真実はわかりません。おぐちゃんのギターに興味があるファンが多いようですので、ギター関係はこれからも掲載しますねー。情報待ってます。

NEW GUITAR4

このオベーションはRAG Summer Music Festival 「LIVE IN KYOTO '00」では佐橋さんが小倉さんに借りて使っていました。

このギターの真相がついに明らかに!!

ファンの方から情報を頂きました!!
昨年の12月の渡辺美里さんのツアーの時に直接小倉さんに聞いたところ、CELEBRETY PARLARだということだそうです!
やはりこのギターは5万円を切るモデルで、ボディーも小さく、飛行機の移動時など、機内に持ち運べて良いそうです。音も5万とは思えない物だそうです。
(情報:石川 雄一さんより頂きました。ありがとうございました。)

P.S.
過去の掲載情報があっていて一安心です(^^)


 YAMAHA CPX ナチュラルカラー

ヤマハのコンパス。見たところCPX15Nだと思われるが型番までは分からない。
(小倉さんに直接確認済み「コンパス」だそうです)
山弦 TOUR Vol.3〜危険にしやがれ(勝手なふたり)〜の(Kona)で使用。


 GIBSON J−200

・レッドサンバーストのJ−200。このギターについては詳細はいっさい不明だが、95年前後に新品で購入したものだと思われる。メーカーに問い合わせたところ。この色のJ−200に見覚えがないということだが、確かギブソンが100周年を迎えた94年に全世界で限定100本でJ−200を売り出した記憶があります。当時名古屋には1本、大阪で2本売ってういるのを確認しています。もしかするとこの限定ギターの可能性も否定できないです。もしそうならばこのJ−200は1本100万円でした・・・・。100周年のモデルはギブソン創立後100周年を記念して発売されたモデルで、月に1つのモデルを出してました。ですので合計12モデルで1200本のギターが世界に存在してます。

ペグの形状は記念モデルと一致しております。ヘッドの裏に100周年のモデルはゴールドの板が打ち付けてあります。ピックアップはハイランダーだったような記憶がありますが・・・。

2001夏よりピックアップは「OVAL PSOH TRANSDUCER」というアメリカ製ピエゾタイプに変更されました。

数多くのライブで2001年現在も使用されています。

●ちゃこさんからの情報です。

小倉さんに直接聞いたところ、「95年前後に新品で購入したものだと思われる」については「その通り大当たり!!」ただ100周年モデルは「J200は40本」なんだそうです。100万くらいしたっておっしゃってましたから、100周年のモデルと見て間違いないでしょう。

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YAMAHA csf−60

■BBSで噂になっていたブラウンサンバーストの小ぶりのアコギ。
■山弦TOUR Vol.4 〜Rainbow Drive-in でロコモコ・ランチプレート おいしいよ(はぁと)〜の東京SHIBUYA-AXで当日YAMAHAから提供されたギター。佐橋さんとおそろいで提供されたようである。この日のライブで小倉さんが早速使用。
■弦長634ミリというかなりのショートスケールギター。


ピーパ(琵琶)

中国のピーパは日本の琵琶の親戚にあたる。ただしフレットが半音階に並んでいるので、音楽表現の幅はとても広く,独奏でも合奏でも華々しく活躍している。ボディは木をくりぬいて作り、その表面に板を貼るが、ネックだけでなく表面板の上にまでフレットが付いている。弦が4本でもとは絹糸だったが、最近がスティール弦を張ることも多い。右指に爪をつけて演奏するが、指を開くときにもピッキングする、クラシック・ギターのラスゲアードと同じ奏法もよく使われる。

(情報:後藤さんより頂きました。ありがとうございました。)


柳琴(りゅうきん)  

柳琴は中国の楽器でピーパを小型にしたもの。ピーパは絹糸を張るのに対して、こちらは金属弦を張る。ふたつのサウンドホールが見られるのも特徴だ。小倉はこれを4度チューニングにして使っている。実際こちらの方がピーパよりかなり小さく半分以下ぐらいの感じだ。

(情報:後藤さんより頂きました。ありがとうございました。)


ウクレレ/フェイマス社製

(情報:後藤さんより頂きました。ありがとうございました。)


フラット・マンドリン/フラットアイアン社製ラウンド・ホール・マンドリン

(情報:後藤さんより頂きました。ありがとうございました。)


台湾製ギター  

小倉さんが桑田佳祐さんにジャマイカ土産にもらったという台湾製ギター。通称ジャマイカ・ギターとよんでいるそうだ。サイズが小さく、とにかくいい音がするのでレコーディングでも何度も使われている。

(情報:後藤さんより頂きました。ありがとうございました。)


コリングス(D−2H)  

小倉さんが前々から欲しがっていたコリングスのアコースティック・ギター。1997年の暮れに米国で買ったもの。

(情報:後藤さんより頂きました。ありがとうございました。)


アーチ・トップ・ギター  

JAZZというブランドがついた何やら怪しげなこのギターは一見してディアンジェリコのコピーとわかるが、小倉さんも一体どこのものなのか鑑定してほしいということらしい。

(情報:後藤さんより頂きました。ありがとうございました。)


GUILD 

詳細不明。WOWOWで桑田氏との共演で使用・・・。LIKE A ROLLING STONEで使用

2001年11月 小倉さんにお聞きしました。真相解明です。

GUILDで間違いないそうです。型番不明だそうです。


ザ・ヘリテイジH−575 NAT 

ヘリテイジによるギブソンES-175系の対抗機種。詳細不明


GIBSON バードランド 

ショートスケールのフルアコ。詳細不明


『 Fukuyama MASAHARU 玉子的大決起集会“まだまだイクやろ!!! 東京ドーム&大阪ドーム” 』で使用。

12弦モデルのエレアコ。K.YAIRIのサインのようなものが確認できる。形からしてもヤイリの可能性は高いであろう。K.YAIRI BL-90-12に近い形である。色はRに近い色である。
確認した映像では弦が切れていました。詳細不明

2001年11月 小倉さんにお聞きしました。真相解明です。

K.YAIRI BL-90-12。こちらも借り物で現在は返却したそうです。


エレアコ

Act Against AIDS '97 桑田佳祐 歌謡サスペンス劇場で使用

エレアコ。見たところK.YAIRIのWE1R-1Eのように見える。ライブではあまり目にしないギターである。詳細不明

2001年11月 小倉さんにお聞きしました。真相解明です。

K.YAIRIのWE1R-1E。現在も所有されているそうです。


ガットギター(CE−1のようである)

Act Against AIDS '97 桑田佳祐 歌謡サスペンス劇場で使用

ブラウンサンバーストのK.YAIRI CE−1であろう。 ナチュラルカラーのCE−1はおなじみだがこちらのカラーは珍しい。詳細不明

2001年11月 小倉さんにお聞きしました。真相解明です。

ブラウンサンバーストのK.Yairi CE-1。借り物で現在は返却済み。


桑田氏との共演で使用。

GIBSON J−160Eに見える。このギターはジョンレノンが愛用していたことでも有名である。詳細不明

2001年11月 小倉さんにお聞きしました。真相解明です。

桑田佳祐氏からもらったというGIBSON J−160Eだそうです。


尾崎亜美さんのレコーディングで使用

ブラウン系のトップに鼈甲模様のピックガード。詳細不明

2001年11月 小倉さんにお聞きしました。真相解明です。

メーカーはキャッツアイ。高級ギターでとてもいい音がするとのことです。


Martin D-41S(ブラウンサンバースト) 1976 S/384002

大貫妙子&山弦ツアーのプロモーション写真でのギター。濃いブラウンサンバーストのギター。詳細不明

2001年11月 小倉さんにお聞きしました。真相解明です。

41のSタイプは70年代に7本だけ作られたものである。小倉氏自慢のなんと世界に1本しかないというブラウンサンバーストの1976年製・Martin D41-S。高級ギターだそうです。このギターを買うのに4日間くらい楽器屋に通い店のギターを全部引き倒したと言う。店が閉まってもまだ帰らずにギターを弾いていたらしい・・・。このギター購入をきっかけにMartinサウンドにはまり、スペックとかに詳しくなったということです。

Martinクラブのイベントでは急遽はサンライズをつけて演奏。これが小倉さんのライブ初Martin!


アコースティックレボリューションで使用していた不思議な楽器

2001年11月 小倉さんにお聞きしました。真相解明です。

この楽器は「チャランゴ」といい、稲村ジェーンの頃に入手。稲村ジェーン(スペイン語?)の作詞をした方からもらったと言う民族楽器。


Yairi8弦ギター 桑田佳祐さのさのさツアー 希望の轍で使用。

借り物という話しを聞いたことがある。アミューズの所持品という噂も・・・。

2001年11月 小倉さんにお聞きしました。真相解明です。

WE1R-1Eの8弦モデル。借り物でアミューズの所有品である。現在は返却。


ガットギター

稲村ジェーンのレコーディングで使用。

2001年11月 小倉さんにお聞きしました。真相解明です。

借り物で、かなりの高級ガットギターだそうだ。


CPX-8-12でしょうか?

古賀紅太ライブハウスツアーで使用。

YAMAHA コンパスの12弦モデル。
倍音の鳴りをより強力にするため、CPXボディにコンデンサーマイクを搭載し、今まで以上に12弦サウンドを楽しむことの出来るCPX-8シリーズの12弦モデルです。

ピックアップ・
システム = SYSTEM-45(モノラル2WAY)、ピエゾ+コンデンサーマイク
コントロール = Vol、3バンドEQコントロール、AMFコントロール
胴型 = CPXカッタウェイ
弦長 = 633.6mm
表板 = スプルース単板
裏・側板 = ローズウッド
棹 = ナトー
指板・下駒 = ローズウッド
糸巻 = TMW-28G
弦 = カスタムライトゲージ
カラー = N(ナチュラル)

2001年11月 小倉さんにお聞きしました。真相解明です。
YAMAHA コンパスの12弦モデル。大貫山弦妙子 tabo 2001 tourでも使用。ピックアップはOVALとL.R.Baggsのピエゾをミックスに変更しているそうです。


12弦ギター(YAMAHA?)アコースティックレボリューションで使用

佐橋氏所有の12弦とよく似ています。詳細不明

2001年11月 小倉さんにお聞きしました。真相解明です。

佐橋さん所有のYAMAHA LL-12-55-DEXを借りたそうです。この頃はお互いのギターをよく貸し借りしていたそうです。


バンジョー(桑田氏の曲「月」のレコーディングで使用)

佐橋さん所有のバンジョーを借りてレコーディングされたそうです。


Humming Bird-M(VS)?orサザンジャンボM(3TS)?(詳細不明)

「桑田佳祐X'mas LIVE in 札幌」で使用。

(三木楽器オリジナルの桑田さん所有のギターであろうか?桑田さんのギターを借りた
っぽいですねぇ・・。真相は分かりません)


Mrtin D-41

1970年代製のD-41。2001年冬ごろであろうか・・?高松で入手。

貼り付けタイプのピックアップが装着されているので、これはたぶんOVALピックアップでしょう。

槙原氏の2002年コンサートツアーで使用。

他詳細不明。


Martin D12-35 1975 S/364764

コンディションが最高とい1975年製のMartinの12弦ギター。ペグもオリジナル。


Martin 54年製000-18

54年製000−18も所有しているという情報があるが詳細は不明である。


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