
Vol.1
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| ・小倉さんのメインギターの1990年製のK.Yairiエンジェルシリーズ100RF-G。小倉さん自身「なぜかこれがメインギターって言われるんだよね」とのこと。アコギもエレキもどれがメインという認識はないそうです。でも!ファンの中ではまさにこのギターこそ「King
of 山弦」です。一番山弦の音色のするギターだと思います。ライブでのこのギターの音色はすばらしいの一言。 ・ヤイリギターのエンジェルシリーズ第1号はサザンの桑田さんが所有。佐橋さんもナチュラルのRFを1999年に手に入れている。小倉さんのギターに共通して言えることだが弦高は恐ろしく低い。ボディーについた傷跡が小倉さんのギターであることを物語っている。レコーディングはマイクどりが多いそうです。
・このギタ−は1990年頃に桑田佳祐さんと小倉さんが一緒にステージに出ることが多く、お二人におそろいのギターを、とK.Yairiが製作したもの。桑田さんは当時気に入って使っていたグレッチのカントリークラブの緑を意識して日本庭園の苔のような緑にとヤイリにオーダー。小倉さんは独特な赤のサンバーストをオーダー。2本ともスプルース単板トップで、緑の桑田モデルはサイドバックがローズウッド単板(100-RF)、赤い小倉モデルはサイドバックがマホガニー単板(80-RF)という仕様。完成したとき小倉さん自ら岐阜県にあるヤイリの工場に受け取りに行かれ、2本お持ち帰りになられました♪(桑田さんのも。。。。これポイント♪) ・その後、LIVE UFO '95 桑田佳祐&Mr. Children “Acoustic Revolution with Orchestra”奇跡の地球(ほし)では赤い小倉モデルK.Yairi 80-RFを使用。その後しばらく2本所有されていた小倉さんは96年頃、桑田さんからの返還要請に対してなんと!弾き比べ気に入った緑を所有し、赤を桑田さんに返してしまいました(笑)その後ずっと緑の桑田モデルを小倉さんが、赤い小倉モデルを桑田さんが所有されています。なので正確にはこのギターは「桑田モデル」でしょうね。桑田さんも赤いギターを気に入られステージで何度か使用されました。現在でも赤い小倉モデルは桑田さんが所有されています。 ・この緑は世界で1本のレアカラー。桑田さんからの「苔のような緑」というオーダーに応え塗装された緑はまさに芸術品。二度とこの緑の風合いの塗装はできないと断言するほど職人さんの技術と偶然が生み出した貴重な色。照明により鮮やかな緑色から黒色まで変化します。実はこの緑色の塗料を作っていた業者さんは数年前に倒産したそうで・・・・もう二度とこの色はだせないという裏話もあります。間違いなく世界で1本の緑色となりました。 ・通常バックの材は2ピースだが、この二つのギターは3ピースである。バックのバインディングはRF用のものではなく、当時販売していたニューヨーカーというギターで使っていたもの。すでに当時デッドストックで最後に残った貴重なこの模様のバインディングを使いこの緑が製作されたということからもこのギターの貴重さが分かる。 ・ピックアップはヤイリの6弦独立サドルを搭載したピエゾのPR400(プリアンプ)、そして限りなく生音に近いサウンドをかもしだすエアシステムを内蔵。PR400は95年頃まで製造され、その後PR500へと進化。小倉さんが言う、「当時のヤイリのピックアップは良くできてる」と言うのはPR400である。製作直後は電池ボックスはサウンドホール内であったが、その後ヤイリにより電池ボックスがボディサイドに取り付けられる。エアーシステムはヤイリ独自のピックアップであり、貼り付けタイプのピエゾとコンデンサーマイクをミックスしたもの。エアシステムは製造された時代により色が違い小倉さんのRFは赤色である。時代により青→赤→黒と変化した。PR400も現在は廃盤、エアシステムも材料の基盤が秋葉原で入手できなくなり生産終了。また、エアシステムは移植不可能なピックアップということからも今ではまぼろしのピックアップといえる。小倉さんによるとネックに近いトップの裏に張られたエアシステムのピエゾとブリッジのピエゾをミックスすることで生音に近い音がでるとのことでした。以前SOYの「ひなぎく」がリリースされた頃はL.R.BAGGSが搭載されていましたが、ヤイリとの相性が悪いと言うことでヤイリのオリジナルピックアップに戻されました。ジャックを挿す位置がエンドピンであることもこの時代のピックアップの特徴です。 ・弦のテンションが他のものより弱めで音量は小さく低音はでないが、インストをやるにはバランスがよく、山弦ではかかせない1本となっている。またこの緑のRFは他の人のものとは音色が違うと小倉さんは言う。おそらくバックが3ピースであることと、注目すべきはバックとサイドの材質。メーカーによるとローズウッド単板であるが、このように質がよく茶色い木目が美しいローズウッドは現在ではもう入手困難だということからもなぜこのギターの音色が他のものと違うのかが分かる。 ・実はこのギターには正式名称はなく、当時の型番であった100RFにGreen(緑)のGを加え、100RF-Gと呼ばれていた。完成直後、シリアル番号と製品名の入った紙をメーカにて張る前に小倉さんが持ち帰り、しばらく名前がないまま100RF-Gと呼ばれたが、数年後メンテナンスのためヤイリの工場に戻ってきたときにこっそりメーカーがサウンドホール内に製品名が書かれた紙を張った。このとき張られた紙に記載されてたのが120RF-GB(グリーンバースト)。このとき100RFは名前を変え120RFとなっていたためこの紙が張られたと推測される。その後市販モデルの名称がRF-120となる。このためこのギターは時代により100RF-Gと120RF-GBとRF-120GBいう3つの名前を持つことになる。しかし!なぜかまた現在はこの紙ははがされている。 今では、緑の塗料も、サイドバックの材も、バインディングも、二つのピックアップも、電池ボックスまでもがすべて入手不可能となりとても貴重なギターとなっております。 |
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| 小倉さんのギターには1弦からエンドジャックへ針金のようなものが出ているものがあります。これはピックアップが拾う電気ノイズを減らすための小倉さん独自のアーシングですが、よく見るとこれってギターの弦ですよね?このアースの役割をしている弦がギターの各弦と接触し、最終的にエンドジャックへアース弦を通して通電することによりノイズが減るものだと思われます。 | ||||
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| ・現在は桑田さんが所有しているK.Yairi
80RF-RBを撮影した貴重な写真です。2006年に撮影。 ・カラーは小倉さんが特別にオーダーした小倉レッドバースト。赤いRFを所有するアーティストはたくさんいますが、この色は小倉さんだけのレアカラー。通常80-RFのバインディングは黒色だが、このギターは白色。通常はペグはシルバーだが、製造段階で既にゴールドへ変えられていました。 ・そういえば、小倉さんのメインのギターは赤が多いですね。赤いギターはES-335や63年製のストラトやK.Country lek-28mps、メインのサイレントギターなどなど。 ・サイドバックがマホガニーということ以外はK.Yairi 100RF-Gと同じ仕様である。 |
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・小倉さんが古くから愛用しているK.YairiのエレガットのCE-1。 ・山弦でもおなじみの小倉さんのメインガットである。CE−2というネックが細いタイプも存在するが小倉さんのCE−1はクラシックタイプのネック。ボディーは薄いが生でも非常によい音がするガットである。アコースティック・レボリューションでこのギターで弾いた「Dance with me」のソロに驚かされた人も多いだろう。 ・佐橋さんも同じ型番のガットを所有。小倉さんのCE−1と同じものが欲しいと小倉さん付き添いのもと一緒に買いに行かれたそうです。 ・エレガットだが、生で弾いてもとてもいい音がするという。小倉さんによれば「四国といったらガット!島の血が騒ぐ・・・・、ガットはすごい好きだ。」と言うことです。 スプルーストップ、ローズウッド合板サイド&バックのガットギター。ピックアップ&プリアンプはヤイリ製で通称「6000番」と呼ばれていたもの。コントロールはボリューム、トレブル、ベースとシンプルなもの。 |
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■ナイロン・ストリングのエレガット。ボディーはCE−1より厚くラウドで太い。材質はシダートップ・マホガニーサイド&バック ■レコーディングのために入手。カッターウェイもついているためとても弾きやすい。高級なモデルではないが、音のバランスはかなり良く、ライブからレコーディングまで使用しているとのこと ■CE−1と並びCE−62も小倉さんのメインガットになる。 ■サザンオールスターズの「歌う日本シリーズ」でのこのギターを用いた小倉さんのソロはすごいです。 ■ピックアップは小倉さん絶賛のPR-400を搭載 |
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■スチール弦のフォークギタータイプサイレントギターTLRはトランスルーセントレッド。ピックアップはオリジナルのL.R.Baggsを搭載。 ■純粋なアコギとしてだけでなく、色々なエフェクターをかけエレキ風に使用されることも多いです。 ■槇原敬之 CONCERT TOUR 2006 LIVE IN DOWNTOWNの時にボディーを囲むように白いLEDが装着され暗闇で青く光るギターとして注目を集める。光るサイレントギターを持っているもは小倉さんだけでしょう!このLEDはYAMAHAにて装着されたという噂です。ギター裏にLED専用の電池ボックスがつけれています。 この他にも下記のサイレントギターを使用されています。
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■YAMAHAのサイレントギター。ガットタイプ。SLG100Nはスリムな指板幅(上駒部:50mm)と低めの弦高の設計。ピックアップはオリジナルのB-BANDを搭載 ■こちらも純粋なガットとしてだけでなく、色々なエフェクターをかけエレキ風に使用されることが多いです。槇原敬之 CONCERT TOUR 2006 LIVE IN DOWNTOWNの時LEDが装備される。こちらは青いLED。 |
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| ・YAMAHAのLJ36をベースにカッタウェイを追加したもの。表板にイングルマンスプルース単板を、側・裏板にローズウッドを使用 ・ピックアップはYAMAHAの3WayタイプのA.R.T.ピックアップシステムを搭載していると推測される。 ・ネックはナローVでローも出てピアノのような奥の深いしっかりした鳴りがするとのこと。 ・「山弦(小倉博和+佐橋佳幸)15th
Anniversary presents」「山弦の十五周年、中年漂流記 〜急流、濁流、乗ってケ漂流〜」で使用 |
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| ■Morris Groovin
LG-72SD(プロトタイプ) ■見た目はエレキギターのようだがマホガニーのソリッドボディーアコースティックギター。プロトタイプには小倉さん所有のナチュラルの他、赤色も存在する。 ■ピックアップはブリッジにピエゾピックアップ、ネック側にビルローレンスのハムバッキングマグネチックを搭載。コントロールノブは4つあり、マスターボリューム、ピエゾのトーン、マグネットのトーン、ピックアップバランサーとなってる。ボディー内部にはフェイズスイッチも搭載されています。 ■小倉さんによると、このギターは小さい編成の時に音にバリエーションが出せ、コンプを通せばエレキ風な音になりディストーションなどの歪系のエフェクトターのかかりもいいし、純粋なアコギの音もでる面白いギターとのこと。ピエゾとハムバッキングでバランスをとるギターは当時は画期的だったそうです。 ■割と古くから所有されており、96年のHEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMPに出演された時泉谷しげるさんのバックでも使用されていました。 ■「山弦TOUR Vol.6 Island made 〜ライブ幕の内 ”笑う門に松竹梅” 」ではメインとして使用 |
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| ■日本ではおそらく販売していないと思われるアメリカ製のギター98年製CARVIN AE−185 ■ボディーはマホガニーでスプルーストップ、スルーネック構造 ■2000年8月19日、LAへHigh Lifeのレコーディングに行った時にINDIGO MUNCHの時から目をつけていたこのセミホロー・ボディーでピエゾ付きのアコギ用ブリッジを装備したギターを購入。High Lifeのレコーディングに早速使用。 ■アメリカ人らしい発想のユニークなギター。基本はエレキギターだが、ブリッジにピエゾピックアップを搭載しており、アコギ風な音色も出せる。ピエゾピックアップはLRBaggs製、マグネットピックアップはCarvinのC22J&C222B。コントロール系は通常のピックアップセレクター、4つのコントロールノブ、3つのスイッチという構成。4つのコントロールノブはそれぞれ、マスターボリューム、マグネットのマスタートーン、ピエゾのトーン、ピエゾとマグネットのバランサーとなっています。トーンにはセンタークリックがあり、おそらくブースト・カットが行えるアクティブ回路のトーンだと思われる。スイッチは3つありフェイズスイッチがひとつにマグネットのシングルとハムバッキングの切り替えスイッチまであるというので驚き。アウトプットにはステレオジャックも装備しピエゾとマグネットの音をそれぞれ出力が可能。まさに何でもあり、これ1本ですべての音を出してしまおうという発想のギター。 ■アタックが強く、ハスキーな音がするギターで小倉さんお気に入りとのこと。 |
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| ■「山弦TOUR Vol.6
Island made〜ライブ幕の内 “笑う門に松竹梅”」の安里屋ゆんたにて使用された三線 ■山弦の名の由来通り、ギター以外にもマンドリン、ブズーキ、バンジョー、チャランゴのなどの民族楽器を演奏する山弦のステージに沖縄三線も登場しました。 ■三線とは三味線を小ぶりにし、裏表に蛇の皮を張った木製の胴に棹をつけた沖縄県および奄美諸島で用いる民族弦楽器 |
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| ■2005年に発売されたTaylor T5 Custom ■アコースティックギターでもなく、エレクトリックギターでもない、両方の長所を併せ持った画期的なギターです。トップ材はフィギュアドメイプルだと思われる。フィニッシュはチェリーサンバースト。ボディーはサペリのフルホローボディ、ピックアップはボディ内部にフロントピックアップとボディセンサーを塔載、トップにバータイプのハムバッキング・ピックアップをマウント。コントロールはVolume、Bass、Trebleとなっておりセンタークリックのあるアクティブトーンを採用。5ポジションスイッチによりアコースティックサウンドからエレクトリックサウンドまで新しい5つの音色に切り替えることが可能。 ■「山弦(小倉博和+佐橋佳幸)15th Anniversary presents」「山弦の十五周年、中年漂流記 〜急流、濁流、乗ってケ漂流〜」にて使用。 |
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| ■マグネティックピックアップとピエゾピックアップの2つのピックアップを搭載したフルアコースティックタイプのエレキギター。 ■トップ&ボディ&サイドにシカモアを使用、コントロールはボディ前面のマスターボリューム、マグネティックピックアップ用トーンコントロール、ピックアップバランサー、ミドルの周波数帯を変更できる3バンドイコライザーコントロールです。 ■「山弦(小倉博和+佐橋佳幸)15th Anniversary presents」「山弦の十五周年、中年漂流記 〜急流、濁流、乗ってケ漂流〜」にて使用 |
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| ■Danelectroのバリトンギター ■通常はB E A D F# B というBチューニングだがアイデア次第で色々なチューニングで使用できる。「山弦の十五周年、中年漂流記 〜急流、濁流、乗ってケ漂流〜」ではSong For Jamesの一部で使用。 |
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| ■ジャック・ジョンソンが使用していることで知られるオーストラリアのギターメーカー「コール・クラーク」。ピックアップにFace
Brace Sensorと呼ばれるアルミセンサーを搭載 ■『THE 夢人島 Fes.2006』の福山雅治さんの演奏で初登場。ボディーをたたきながらの演奏でしたが、このギターは見事にそのたたく音まで拾い迫力ある音が会場に響き渡っていました。 ■Body Top: AAA Grade Solid Bunya With special Abalone Binding Body Back & Side: Solid Queensland Maple ■「山弦の十五周年、中年漂流記 〜急流、濁流、乗ってケ漂流〜」でも使用 |
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| ■小倉さんがフォースオー(0000)と読んでいたこのギター、1988年以降に製造されるようになった黒いMartin J-40BK ■スプルーストップ、サイド&バックローズウッド。JタイプはボディーはMタイプのフォースオー(0000)と同じサイズのまま、厚さをDタイプと同じサイズにしたもの。 ■「山弦の十五周年、中年漂流記 〜急流、濁流、乗ってケ漂流〜」で使用 |
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| ■1997年に100本限定で発売されたYAMAHA APXのカスタムモデル。 ■トップスプルース、サイド&バックメイプル ■ネックには美しい桜模様のインレイが施されています。ピックアップ&プリアンプはYAMAHAのオリジナル。 ■「山弦の十五周年、中年漂流記 〜急流、濁流、乗ってケ漂流〜」で使用 |
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■友人がイタリアで買ってきたものを譲りうけたと言うアイリッシュブズーキ。ブズーキはもともとはギリシャの民族楽器であり、スティール弦、4コース複弦(合計8弦)というもの。それがアイルランドへ伝わり改良されアイリッシュブズーキと呼ばれるようになる。 ■レギュラーチューニングはCFAD、チューニングは5度のオープンか、4度のオープンが多いそうです。山弦のアルバムHigh LifeのNorthern Lightsで使用された時のチューニングはDADAという変則チューニング。 ■ブリッジにピエゾピックアップを搭載している。 |
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■2002年6月1日大阪城ホ−ルの「JAPANE SOUL」で小倉さんが使用したモデルです。カラーはサンバースト。ネック幅を43mmに、ボディを厚く変更したモデル。 ■2002年8月19日京都RAGでもK.Countryを使用したそうです。型番はLek-14RS NAT/SBと同モデル(こちらのカラーはナチュラル) |
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■小倉さんは所持しておりませんが、情報としてこちらに掲載します。 ■↑訂正いたします。山弦TOUR Vol.5 山弦の“熟年予備校”〜予習・復習シュラシュシュシュ〜高松公演より小倉さんが所持しているとのことです。 ■MITSUBISHI MOTORS Heart-Beat Live 山弦TOUR Vol.5 山弦の“熟年予備校”〜予習・復習シュラシュシュシュ〜の小倉さんの側のテージに用意されていました。 ■トップ:スプルース単板 ■サイド&バック:ローズウッド ■ピックアップはスイス製シャトラ−社の物を改造 |
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(■小倉さんは所持しておりませんが、情報としてこちらに掲載します。) ■↑訂正いたします。2003年6月1日大阪城ホール「Jive the keys」にてギター完成後のチェックを小倉さんがして、ピックアップを取付け小倉さん専用セッティングにしたあと小倉さんが所持いているとのことです。 ■lek−28mc ボディートップ シダー、サイド・バック マホガニー。木の美しさ,材料の特性をより良く生かす為ナチュラルマッド仕上げにしています。マホガニーの柔らかさとシダ−の暖かさがそのまま音になりlek−28mpsやlek−28hrsには無い、非常に暖かさの有るやさしい音色を出すとのことです。 ■MITSUBISHI MOTORS Heart-Beat Live 山弦TOUR Vol.5 山弦の“熟年予備校”〜予習・復習シュラシュシュシュ〜で佐橋さんが使用されました。 |
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■山弦の動きのあるステージをみて、小倉さんのために作られた小ぶりのサイズのNEWギターです。 ■ボディーサイズはOOタイプで14フレットジョイント、オールマホガニー、ヘッドにマホガニーのトーチインレイを入れたものです。 ■ピックアップは緑の28hrsと同じシェトラーブルースティックを搭載しています。 ■FM802 HIRO T'S MORNING JAM presents SWINGY STRINGSで使用 |
K.Countryに興味をもたれた方は是非「LeadMan」にアクセス!
http://www.leadman.co.jp/
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■スプルース・トップにエポーレット・サウンドホールを持つ、エリートのカッターウェイ・モデル。 ■ボディ形状はシャロウボウルだそうです。 ■このギターはライブでもコードの厚みが出せ、かつソロの時でも音が立つギターだという。ギブソンの音でもないし、アコースティックのおとでもないが、オベーション独自の良い音で、演奏性においても優れている。 ■リードを弾くとき、ミッドがすごい出てて、音程感がある。 ■このモデルはこの独特なサウンドホールをもつ最初のモデル。物理工学に基づき、この大小10個のサウンドホールの数と大きさを決めたとか・・・。 |
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■福山氏のツアーで使用し、ギターマガジン2000年10月号に写真が掲載されていたあのギターの詳細はメーカーがYAMAHA、名前は「FG−1500 ogura model」と言いヤマハのカスタムモデルだそうです。ケースにはFG−1500Sと記されてます。2000年の頭くらいから使い始め、名古屋HMVでののインストアーライブでもかなり活躍していました。1971年頃にYAMAHAに最高峰ギターとして発売されていたFG−1500を基本に設計され、ボディーを厚くし、カッターウェイをつけ、弦長をを少し短く、バックも2枚貼りに変更するなどの加工がなされている。ピックアップが後付けされており、ピックアップはL.R.BAGGSのものです。サウンドホールについています。 ■2001夏よりピックアップは「OVAL PSOH TRANSDUCER」というアメリカ製ピエゾタイプに変更されました。 ■渡辺美里LIVE 「うたの木 2000」でも使用。 ■2001年11月現在、所有していないそうです。 |
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■2001年11月、小倉さんにお聞きしました。 ■こちらが現在メインで使っているFG-1500 Ogura modelだそうです。 ■2本作ったうちの1本であり、大貫山弦妙子 tabo 2001 tourで使用、また山スコの表紙に掲載されているギターはこちらのギターである。前述の旧FG−1500との違いはネックが1フレットからハイフレットまで均等な太さであるので、旧FG-1500よりハイフレットのネックが細いとのことである。ボディの違いは旧FG-1500はカッターウェイがとがっていたが、こちらは丸みを帯びているとのことです。 ■2001夏よりピックアップは「OVAL PSOH TRANSDUCER」というアメリカ製ピエゾタイプが搭載され、現在はOVALとL.R.Baggsのピエゾをミックスしてるそうです。OVALはプリアンプを持たないため出力が小さく、オリジナルのプリアンプがボディー内部に組み込まれているそうです。 ■レコーディング向けのギターだそうですが、これから数多くのライブで目にしそうな1本ですね。 |
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■「hawaiian
munch」の(kona)で使用しているウクレレについていくつか質問を頂いていましたのでこちらに掲載します。 ■Les Rietfors (Custom
made No.#41) 小倉さん曰く、今となってはとても貴重なウクレレだそうです。おぐちゃんかなりのお気に入りみたいですよ。 |
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■メーカー:Antonio Sanchez(スペイン製) ■型番:AS・1200 ■2001年製 ■レキントギター ■シダー単板トップ/マホガニーサイド&バック (佐橋さん所有のAS・1200はスプルース単板トップ) ■ピックアップ搭載(Fishmanのプリアンプ無しのタイプ) レキントギターは通常のギターより5フレット分高くチューニングされています。アルトギターと呼ばれることもあるそうです。 ↑山弦の十五周年、中年漂流記 〜急流、濁流、乗ってケ漂流〜」の時には通常の弦に戻されていたようです。 山弦TOUR Vol.4 〜Rainbow Drive-in でロコモコ・ランチプレート おいしいよ(はぁと)〜で演奏された「Moon River」はカポが5フレットに装着されていました。 |
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■アメリカの名ルシアー、リック・ターナーによる個性的なエレアコ。 ■2002年5月に行われたハワイでのライブで初お目見えしたギター。山弦TOUR Vol.4 〜Rainbow Drive-in でロコモコ・ランチプレート おいしいよ(はぁと)〜の東京SHIBUYA-AX・MITSUBISHI MOTORS Heart-Beat Live 山弦TOUR Vol.5 山弦の“熟年予備校”〜予習・復習シュラシュシュシュ〜などで使用。 ■ピックアップはハイランダー |
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■2003年4月よりNHKで放送される音楽番組「夢・音楽館」のオープニングテーマ曲をレコーディングするためにメーカーから借りているギター ■MITSUBISHI MOTORS Heart-Beat Live 山弦TOUR Vol.5 山弦の“熟年予備校”〜予習・復習シュラシュシュシュ〜で登場 ■ボディ形状はミッドディプス ボウル ■小倉さん曰く、通常のガットギターよりテンションが少しだけきつく、鉄弦に近い倍音が出るのが面白いということで使用 Body Type: Mid-Depth
Cutaway |
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■山弦の“熟年予備校”〜予習・復習シュラシュシュシュ〜などで使用。 ■色はブラウンサンバースト、アコースティックギターにエレキ用のハムバッカーを2つ取り付けた珍しいギター ■MartinのD-28をモチーフStaffordが製造。■弦はフルアコ用の弦を使用しているとのこと ■Body:ドレットノートタイプ Top:スプルース合板 Back&Side:マホガニー合板 Pickup:ハンバッカー(リア&フロント) Controls:2Vol&2Tone ■右下の写真はボディーアース。 |
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AYERS(エアーズ)は台湾のギターメーカーであり、ギター製作はベトナムの工場が拠点となっています。高級なオール・ハンドメイド・ギターでしか味わうことができなかった繊細なトーンのハーモニーを生産拠点をベトナムに置くことにより、今までの常識ではありえなかった価格で実現しました。 オーストラリアのルシアーである「ジェラード・ジレット(Gerard Gilet)」がデザイン監修、技術指導をし、勤勉で器用な国民性のベトナム人が世界を驚かせるハイクオリティと優れたコストパフォーマンスの実現を可能にしました。AYERSのギターは職人1人1人の手によってすべてハンドメイドで作られています。また、ギターにはすべて単板材を使用しています。 |
| AYERSの小倉博和カスタムモデルをご紹介致します。 2006年10月10日に名古屋ELLにて行われた「山弦 15th Anniversary presents」にて山弦ライブ初登場となった「AYERS小倉カスタムモデル」について会場で小倉さんにお話しを伺いました。後日、AYERSの輸入元である「HOSCO」に伺いまして詳しいお話しを聞かせていただきました。今回はInformationにお聞きした内容をもとに特集として掲載致します! ←左の写真は名古屋ELL会場前にて撮影した「AYERS小倉カスタムモデル」です。 (すごい貴重で、不思議な写真ですよね?路上にギター(笑)) これも小倉さんの粋な計らいです!小倉さんありがとうございました! |
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model:CSR Solid Sitka Spruce Top / Solid Indian Rosewood Back&Side |
そもそも、小倉さんとAYERSとの出会いは2004年の夏にさかのぼる。アコースティック・ギター・マガジン
Vol.21 (リットーミュージック)にて特集された10万円で買える良質なギターを一同に集めたバイヤーズ・ガイド「THE
INSTRUMENTS 予算10万円、こだわりのこの1本」に小倉さんが試奏者として参加したのがきかっけである。 この時用意されたギターがAYERSの「CSR」という左の写真のモデル。なんと小倉さんが弾いたこのギターはAYERSが初めて日本に輸入された2本のうちの1本。まさに日本デビューとともに小倉さんとの衝撃的な出会いとなったようです。 この企画で19本のギターを弾いた小倉さんはベトナム製のこのギターのクオリティーの高さに驚き衝撃を受けたそうです。 小倉さんは「この価格でこの作りと音ははすごい。これは良いわ〜ベトナムにしてやられたね(笑)」とこのギターを高く評価、これがきかっけとなり、「HOSCO」の細川さんとの間で小倉カスタムモデル製作へと話しが進む。 現在新たな「ゾウさんプロジェクト」が進行中です!お知らせできる時期がきたら掲載します!お楽しみに! |
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■モデル名はAYERSの「ACSF OGURA CUSTOM」 モデル名の頭文字はそれぞれ ■アコースティック・ギター・マガジン Vol.21の企画参加直後にオーダーした1本目の小倉カスタムモデルであり、小倉さんはこのギターを通称「昼間のゾウさんギター」と呼ぶ。まず目を引くのがベトナム製ならではの豪華なインレイ装飾。なんとこのインレイのもとになったデザイン画はすべて小倉さんがフリーハンドで書いたものだそうです!アジアをイメージしたギターにしたかったとの言葉通り小倉さんの遊び心満天なアジアンテイストあふるインレイが数多く施されている。(詳しくはフラッシュムービーにて!) ■BS朝日で放送された槇原敬之特集 「槇原敬之 ルーツへの旅」で槇原さんと共にバンコク・タイを訪れた小倉さんはバンコク・タイ=アジアということでこのギターを持参され、このギターによる演奏が放送されました。 ■槇原敬之さんのアルバム『Listen to the Music 2』の「ヨイトマケの唄」はこのギターで収録されたものだそうです。 ■ピックアップはMcINTYREというアメリカ製のものを装着。ブリッジ裏に貼り付けるタイプのもので「アコースティックフェザー」といい、ピックアップに特殊なフィルム素材を用い重量を軽くし音の自然な再現が可能になるというもの。 Solid Engelmann
Spruce Top |
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■モデル名はAYERSの「OCKK OGURA CUSTOM」 モデル名の頭文字はそれぞれ ■2本目となる小倉カスタムモデル。通称「夜遊びゾウさん」昼間のゾウさんよりボディーは小振りであり、コア独特の色を生かしたインレイ装飾が施されている。昼間のゾウさんと「ゾウ」の色の違いにご注目ください。ステージでもゾウさんが映えるようにとの配慮もあるそうです。 ■2005年の楽器フェアーには2本そろって展示されました。 ■ピックアップはFISHMANのRare Earth Blend レアアース/ブレンド ハムバッキング+コンデンサーマイクです。 Solid Koa Top |
| 「AYERS ACSF OGURA CUSTOM 「昼間のゾウさんギター」 OCKK OGURA CUSTOM 「夜遊びゾウさん」スペシャルフラッシュムービー」 このインレイのすばらしさを大きな画像で皆様にお伝えしたく、フラッシュムービーを作成しました!是非ご覧ください。 ←左の写真をクリックしてください。(Macromedia Flashを使用しています。お持ちでない方はダウンロードしてご覧下さい。) |
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AYERSに興味をもたれた方は「HOSCO」有限会社細川の細川さんまでお問い合わせください。 |
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